障害者として働く時には、自分の症状を全部申し出ていない事で、いざ働く際には理解されにくく感じるのです。

人は年齢を重ねる事で、身体への変化があるものです。

老化するとわかっていても、なかなか受け止める事ができなくて現在を生きている場合もあります。

弱い身体の部分がある人は、労わっての生活をしてするものですが、お元気であることが一番いいと思います。

でも生まれつき障害が重くて会話をする事も出来ない人等、生活するにも困難さを感じ大変と感じるのです。

私の場合は、中途障害となります。

お陰様で、私の様な身体の障害をもつ人でも働く事ができる職場に勤める事ができています。

感じる事として、なかなか障害を理解してもらえないと思う事があります。

採用されて何年も働いてはいますが、動きに不安さがあると言っても、理解してもらえないところもあります。

知的障害の人など、先天性の障害をもつ人の方が理解をしてもらえるのかなあと感じるのです。

勿論お給料を頂くわけですから、その点から言えば甘い考えをもってのお仕事はできないと解っています。

人の身体の悪さはわからない事が普通で、障害者が働く際にも、言葉で症状を訴えるわけです。

でも採用される際に、障害の症状は全部をこちらからは申し出てはいない事もあります。

障害者の多くの人は、公の場でもっと理解をしてほしいと、感じる事があると思うのです。