身近な場所が江戸時代に富士山噴火の被災地だったそうです

テレビで江戸時代の富士山噴火の特集を行っていました。

元々日本史が好きなので、よく見ている番組なのですが、なんとなく見ていたその富士山噴火の特集で身近なところが出てきたので驚きました。

よく知っている場所でその一体が江戸時代の富士山噴火の際に大きな被害を受けたのだそうです。

被災地になってしまい、その後の復旧までかなりの年月が必要となった、ということを初めて知りました。

しかもその復興のために立ち上がった人がいて、その人のおかげで今があるんだな、と知ることができました。

その時の復興工事の名残も今、見ることが出来るのだそうです。

そんな場所が身近にあるということも驚きでした。

また復興の際に日本全国から今でいう復興税が集められたにも関わらず、当時の将軍が側室のための御殿を作る資金に流用をしてしまったということもあったそうです。

他にも役人と商人が結託をして復興のために使うお金で私腹を肥やしてしまい、復興が進まなかったということも知りました。

それは今でも同じようなことが起きていると思います。

今も昔も悪いことをする人はどこにでもいるんだな、と思いました。

同時に富士山は休火山ということなので、いつ噴火をするのか分からないそうです。

ハザードマップがあることは知っていますが、もしも再び噴火をした場合には被害は甚大になると思います。