『ひまわり効果』を活用して幸せに近づこう

先日私はネットである情報を得ました。

それはポジティブで感情の起伏が激しくなく、穏やかなリーダーの元で働くメンバーは高い成果を上げているという、ある大学が研究している『ひまわり効果』というもの。

きっとひまわりの太陽の方向に向かう性質からこのように銘々されたのでしょう。

リーダーが穏やかな明るいポジティブな光で、皆を照らしてあげればリーダーの方を向きその意見に耳も傾け行動してくれるというように、私にはこの『ひまわり効果』の内容がとらえられたのです。

ここで私は考えました。

この効果は企業といった大きな組織でなくとも使えるのではないかという考えです。

以前の私は家族に対して笑顔を欠かさず、また穏やかな光で感情の起伏も激しくなく接していられたのですが、最近は家事や育児、仕事の忙しさに追われ笑顔どころか鏡をよく見ると目が少し吊り上った怒り顔になっていました。

こういった私に変化してしまってからの過程は、なんだか落ち着きもなく元気まで失われたように感じます。

私はまず以前の笑顔と穏やかな自分を取り戻すため、主人に「家計は少し苦しくなるけれど、笑顔で元気な私を取り戻したいから仕事を減らしたいんだ」と相談しました。

すると主人も私が付かれて笑顔を失っていたことに気が付いていてくれて、悩んだ様子も見せずに「それが一番の選択だと思う」と即賛成してくれたのです。

仕事を減らしてからの私は徐々に以前の姿を取り戻したようで、子供も私に気を使い遠慮気味に自分の話をしていたのですが、学校から帰って来ると途端に教室での出来事を話してくれるようになり、主人も私の負担になると感じていた愚痴こぼしも今ではしてくれます。

『ひまわり効果』を活かしたリーダーとなるのは我が家で言えば私でしたが、何もお母さんである必要はありませんが、一般的にお母さんは、やはり家庭の太陽のような存在として笑顔でいられると良いものだと感じた出来事です。

皆さんも無理のない程度にご自分の幸せのためにも笑顔の大切さを改めて考えてみて下さい。